ひとり旅好き女子がおススメする、あると便利な5つの旅グッツ!

ひとり旅好き女子がおススメする、あると便利な5つの旅グッツ!

旅をより快適に!おススメしたい旅グッツ!

旅の持ちもの、結構悩みますよね。

あれもこれもと必要なものが浮かびますが、カバンはどんどんふくらみ、重さも増すばかり。

私もこれまでに、「あ~これ必要なかったわ~」と旅の最終日になって思うこと多々。

できれば荷物は軽くしたい!でも現地で快適に過ごしたい!

以前、ひとり旅好き女子が島を旅するときの持ちものでもお話をしましたが、今回はその中でも特におススメしたい旅グッツを6つご紹介します!

手ぬぐい

軽い!がさばらない!すぐ洗えてすぐ乾く!

ちいさな離島の民宿やゲストハウスにはバスタオルが用意されていないことがほとんどです。荷物に余裕があるときはバスタオルを持っていきますが、最近は手ぬぐいで代用することが多くなりました。おかげでカバンにスペースがグッと広がりました!

また、手ぬぐいはハンドタオルとしても、風呂敷としても、バンダナとしても、お土産を守るためのクッションとしても大活躍!

お土産として現地に売っていることもあるので、要チェック!

与那国島のてぬぐい
日本最西端に浮かぶ与那国島でGET。
豊島と小笠原のてぬぐい
左は瀬戸内海に浮かぶ豊島(てしま)、右は小笠原諸島にてGET

 

甑島のてぬぐい
甑島(こしきしま)でGET。島のシンボルが描かれています。

 

試供品の洗面用具

シャンプーやコンディショナー、化粧水に乳液、ヘアケア剤などはボトルタイプだと重くてがさばります。

そんなときに重宝するのが、使い切りタイプの試供品です!

そういえば引き出しに溜まってるな~という方、使いどきですよ!!!(それでもありすぎて困ってるという方、ぜひ私にください!)

メモ帳とペン

今や携帯電話ひとつでいろんなことができてしまう時代。

しかし、油断は禁物!急に携帯電話が壊れたらどうしますか?行った先が電波の届かないところだったらどうしますか?

心配性な私は、メモ帳に緊急連絡先や宿泊先の住所&電話番号などを控えておくことにしています。

また、旅先での思い出を書き残したり、出逢った人の名前や連絡先をメモしたり、お世話になった人にちょっとしたメッセージを送りたいときにも役立ちます!

ギョサン

ギョサン

トイレのサンダルではありません、ギョサンです。

漁業関係者やダイバーさんたちも愛用しているコチラは、すべりにくい!壊れにくい!おしゃれ!私は旅だけでなく日常使いするほど愛しています。きっともう、ビーチサンダルには戻れません。

最初は鼻緒のところが痛いので、少し慣らしてから旅のお供として連れて行きましょう。海人からは、「かかとは出てもいいからワンサイズ小さいのを買って、つっかけみたいにして履けば痛くない」とアドバイスを受けました。下駄のように履く、粋ですね。

こんなにスグレモノなのにコストパフォーマンス高!デザインもカラーもたくさんあるので、お気に入りの1足を見つけてみてください!

ギョサン

折りたたみ傘

これは旅人間で賛否両論分かれますが、私は持っていく派です。

最近は突然の雨も多いし、ましてや行き先が南の島となればスコールは当たり前。

すぐに傘が手に入らない環境も考えられるし、それ以前に傘を求めて歩き回る時間がもったいない。

ビニール傘でも買って帰りは捨ててくればいいや~という人もいますが、ゴミを増やすことになってしまう。

サッと取り出せて、サッとしまえる、軽めの折りたたみ傘があると便利です。

おまけ・地元のお土産

お世話になった方への手土産として、自分の地元のお菓子やお酒などを持っていくことがあります。

また、小分けされているご当地お菓子を持っていき、宿で仲良くなった旅人さんにプレゼントするのもおススメです。以前、外国からの旅人さんに、我がまちの名物・ドライ納豆をあげたことがあり、「珍しい!」「ドライならおいしい!」と感動していました。

まとめ

『手ぬぐい』や『試供品』でカバンを軽く!

『メモ帳とペン』で思い出をより濃く!

『ギョサン』や『折たたみ傘』で現地でも安心!

『地元のお土産』で現地でコミュニケーションを!

みなさんの旅がより快適になりますように!