弾丸旅を楽しむために③~座席は前方の通路側を確保しよう~

弾丸旅を楽しむために③~座席は前方の通路側を確保しよう~

弾丸旅を楽しむためにシリーズその③!

今回は時間短縮のために『座席は前方の通路側を確保する』ことについてのお話です!

それはなぜか!?一緒に解明していきましょう!

その①はコチラ⇒弾丸旅を楽しむために①~早朝便・遅めの便で滞在時間を長くしよう~

その②はコチラ⇒弾丸旅を楽しむために②~荷物はすべて機内に持ち込もう~

なるべく早く降りられる!

ひと足先に降りる

飛行機が目的地の空港に到着し、機内から降りるときのことを思い出してみてください。

みんなシートベルトを外し、一斉に立ち上がり、通路に並んだり棚から荷物を取り出したりしますよね。

そんなとき、座っている席が窓側だと、なかなか通路に出られません。

そうこうしているうちに、通路にはどんどん人が並んでゆきます。

降りるのはやはり自然と前方のお客様からになるため、座っている席が後方だと出口までがとても遠くなります。人をかき分けて進むなんてことは人としてよろしくないので、しばらく待つことになります。

そんなとき、前方&通路側の座席に座っていたらどうでしょう?

…サッと通路に出られて、シュッと棚から荷物を降ろし、スッと出口に向かうことができちゃいますよね!!

弾丸旅でなくても、なるべく早く飛行機を降りたいとき(電車の時間がギリギリなど)にも使える技です。

事前に座席指定はできるの?

飛行機の座席

航空会社や予約時の運賃によって、できる場合とできない場合があります。

座席指定ができる場合は、航空券の予約手続き中 or 予約完了画面のどこかに『座席を指定する』のボタンが出てくるので、そちらから座席指定を行ってください。予約時に指定しそびれたというときは、公式ホームページからも手続きができますのでご安心を。なお、このときは予約番号や便名が必要になりますので必ず控えておきましょう。

座席指定ができない場合は当日、空港のチェックインカウンター or チェックイン機にて手続きをしてみてください。空いていればラッキーですね!

LCCの場合は追加料金がかかることもあるので要チェックです。

例外

機内に通路が2本ある場合

飛行機の種類もさまざま

大型の飛行機になると、左ブロック・中央ブロック・右ブロックと座席が分かれていることがあります。3ブロックに分かれているということは、通路も2本になります。これは座席指定のときに確認できます。

飛行機の出入り口は基本左側にあるので、そんなときは前方左ブロックの通路側を確保しましょう。

出入り口が2ヶ所ある飛行機の場合

飛行機によっては前方と中央の2ヶ所から出入りすることがあります。

これは当日にならないと分からないことが多いので、やはり前方をおさえておくのが安心でしょう。

 

みなさんの弾丸ツアーが、より充実したものになりますように!