弾丸旅を楽しむために①~早朝便・遅めの便で滞在時間を長くしよう~

弾丸旅を楽しむために①~早朝便・遅めの便で滞在時間を長くしよう~

 

『沖縄行きたいんだけど、なかなか休みとれなくて。トーマス、1泊で沖縄行ってたよね?現地での滞在時間短そうだけど、実際どうなの?できるだけ長く遊ぶにはどうしたらいい?』

友人からこう聞かれることがあります。

旅に出るなら、めいいっぱい楽しみたいですよね。

ましてや弾丸旅となればなおさら「1分1秒でも長く現地にいたい!」と思いますよね。

今回はそんな質問にお答えし、弾丸旅でもたくさん遊ぶ方法の1つ『行きの飛行機は早朝便、帰りはなるべく遅い便を使う』についてお話します!

その②はコチラ⇒弾丸旅を楽しむために②~荷物はすべて機内に持ち込もう~

その③はコチラ⇒弾丸旅を楽しむために③~座席は前方の通路側を確保しよう~

行きは早朝便で、帰りはなるべく遅い便を使う

現地での滞在時間を増やすため、行きの飛行機はなるべく早い時間を、帰りはなるべく遅い時間を選びます。

航空会社によってですが国内線の飛行機は、朝はだいたい6:30前後から動き始めます。

夜は21:50出発という飛行機も見つけました。

早朝便や遅い時間の飛行機は人気のある時間帯(10:00出発や17:00出発など)よりも、値段が少し安く設定されていることが多いです。

早朝便・遅い便を使うなら羽田空港

私が住んでる茨城県には茨城空港がありますが、弾丸旅のときは羽田空港にお世話になっています。

羽田空港のほうが、航空会社も飛行機の時間も選択肢がグンと増えるからです。

(ただ、茨城空港はとっても魅力的!なので、時間がある方はぜひ!)

ここからは、羽田空港を利用することを前提にお話していきます。

気をつけること

自宅~空港間の交通手段

で行くか?公共機関を使うか?前の日に空港周辺に泊まるか?

特に公共機関を使う方は、自宅~空港間の交通手段を考慮し、飛行機の時間を選びましょう。

出発に間に合わない!たっぷり遊んだけど自宅に帰れない!とならないようにお気をつけください。

車で行く場合

行きも帰りも真っ暗な時間帯の運転となりますね。

道路が混むことはなさそうですが、ガソリン代に加え駐車料金、高速を使うなら高速料金がかかることも頭に入れておきましょう。

また、最近は旅行者が増え、羽田空港や成田空港の駐車場がいっぱいという話も耳にします。

駐車場の渋滞…飛行機が目の前で飛んで行ってしまった~なんてならないよう、頭に入れておきたいところですね。

予約システムもあるそうです。

公共機関を使う場合

公共機関を使う場合は、バスや電車の時間をよく調べてから飛行機を予約しましょう。

飛行機を予約した後に、出発に間に合わないことが判明したアナタは前泊を、自宅に帰れないことが判明したアナタは翌朝自宅に帰る方法を考えましょう。

また、地域によっては空港直通の高速バスが出ていることもあります。

なんと、早朝便にも間に合うようスケジュールが組まれていることもある!

夜明け前から運転してくれる運転手さん、非常にありがたいですね。

茨城だと『〇○空港 高速バス 日立・水戸』などで検索すると引っかかってくることがあるので、要チェックです。

公共機関を使って移動する方は、帰りの飛行機がもし遅れたら自宅に帰れなくなる可能性も出てきますので、そのあたりも念のため想定しておきましょう。

前泊するのもひとつの手

早朝便利用の際に一番安心なのは、空港付近に前泊してしまうことです。

空港周辺の宿は、宿と空港間のシャトルバス送迎サービスつきのところも多いです。ありがたいですね。

また、羽田空港内にはファーストキャビンというカプセルホテルがあります。空港内に泊まる安心さ、充実した設備、空間も快適で私も何度か利用しています。

出発に間に合うか間に合わないか、朝からハラハラするのも嫌ですもんね。

空港の営業時間

遅めの便

空港は24時間開いているとは限りません。

ちなみに羽田空港は、国内線ターミナルは深夜~朝5:00くらいまでクローズ、国際線ターミナルは24時間オープンです。

お店も営業時間がまちまちなのでチェックしておきましょう。

まとめ

「なかなか休みが取れない。でも旅に出たい!」というアナタ、2日間のお休みを使って旅に出てみてはいかがですか?

  • 早朝便&遅めの便を上手く利用して滞在時間を少しでも長く。
  • 飛行機を予約する前に、自宅~空港間の移動手段をチェックしておく。
  • 万が一帰りの飛行機が遅れたときどうするか頭に入れておく。

ちょっとリスクもありますが下調べに時間をかけて、弾丸旅をめいっぱい楽しんじゃいましょう!よい旅を!