波照間島

旅の朝のいい出逢い。朝イチのニシ浜にいたのは、ダンディなねじりハチマキさん。

東屋

以前の記事『島旅での朝が好き』でも話をしたが、朝の時間というものは、島旅の楽しみのひとつである。 なかでも楽しみなのは、人との出逢い。朝出逢う人はなぜか印象深い人が多いのだ。 いつもなら「おはようございます」とあいさつをして、「朝早いですね」「あなたもね」と会話が始まってゆくのだが、このときは違った。 旅の最終日の朝 波照間島の旅の最終日。 寝てなんかいられないので、夜明け前に起き出して、自転車で […]

2012年の波照間島の海の中

テーブルサンゴ

変わらずにあり続けてほしい姿 むかしむかしの海は、いったいどのくらい美しかったのだろうか? 5年前「キレイだね」と感動した海は、今もそのままだろうか? 今も美しいままの海は、これから先も変わらずにあり続けるだろうか? 波照間島の海の中 2012年5月、私はひとり日本最南端の有人島『波照間島』を訪れた。 波照間島の北側にニシ浜というとても美しいビーチがある。(沖縄の方言で北のことをニシと言います。) […]

ひとり旅好き女子がたどり着いた、日本最南端の有人島・波照間島

波照間ブルー

旅人が憧れる島 初めて八重山を旅したときに知った『波照間島(はてるまじま)』。 「果てのウルマ(珊瑚)」という意味をもつこの島は、その名の通り日本の有人島の中で最も南に浮かんでいる。 ハテルマブルーと呼ばれるクリームソーダ色の海は、ため息が出るほどうつくしい。 また、12月~6月にかけては南十字星が観測できること、日本で最も多くの星が観られることから、星好きも多く集まる。 日本の南の端っこに浮かぶ […]